統一ゲージ理論

統一ゲージとは、稼動と利益を同時に底上げしていく釘の管理手法です。
これは、機種ごとに顔を揃えてスタートの命釘幅で営業管理をするという手法です。

お客様に公平感を演出するという意味において、特に釘はホールのお客様に対する
サービスの姿勢やホールのクオリティが直に伝わると言っても過言ではありません。

むしろ激しい競争化のホール経営企業様にとって、設備や新台入替などの投資合戦よりも、
統一ゲージによる営業管理手法は一見地味で手間がかかるものに見えるかもしれませんが、
着実に地域のお客様の信頼に繋がっていくことでしょう。

”粗利中心の営業方針から顧客信頼主義へ”

この考えが、弊社の統一ゲージ理論を定型化する上でベースとなっております。

統一ゲージ導入で人材教育方法8つのステップ

統一ゲージ理論を基にした営業管理手法は、機種毎にゲージの顔を揃えてスタートで営業管理していくと述べました。

では、どのようにして統一ゲージの営業管理手法を浸透させていくかというと、
次の1~8の要領で実施させていただいております。

弊社では、徹底したクオリティをお客様にご提供するという考えから、
厳密にセル盤の傾斜精度にまでこだわって指導させて頂きます。
その上で、釘幅±0.05mmの開け閉めでスタート±0.1回変動するよう日々の釘調整作業で
その精度を高めて頂くことから始まります。
そのために、ご担当者様には事前に弊社が運営する釘学校”C&Eアカデミー”技術研修を修了して頂きます。
この際釘技術評価成績表を作成致します。

C&Eアカデミーの詳細研修内容についてはこちら。

STEP:1と平行して現状把握を実施させて頂きます。
遊技台のロスはもちろん、ホール経営企業様の営業方針(目標)についての達成状況などを中心に分析し、
結果として釘技術がどう影響しているのかを報告書にまとめさせて頂きます。

目標管理についての日々のマネジメント手法や目標設定手法について、
経営者としての視点から専門アドバイザーが丁寧にご指導させて頂きます。

ロス管理手法を修得して頂き、不良台のチェック方法をご指導させて頂きます。
不良台調整による稼動・利益の2大ロスを無くすということは、
月単位・最終的な締めで大きく売上・利益に貢献することでしょう。

STEP:1~STEP:4を修了後、いよいよ統一ゲージを実践して頂きます。
この際、弊社講師が現場にてご指導させて頂きます。
また、参考までに弊社が推奨する統一ゲージオリジナルゲージ表をベースに、
機種毎に基準台を作成させて頂くことでご指導することも可能です。

ロス管理ができるようになった段階でステップアップし、スランプや確率の波をチェック。
これらの要素を活かした釘調整手法をご指導させて頂きます。

最終的にこれらノウハウを日々実行できているかどうか?
第3者の視点で徹底的に現場チェックを行い、
現場スタッフの皆様方が、自立して統一ゲージ営業管理手法を実践して頂けるようご指導させて頂きます。

ホール経営企業様の公正な人事考課や人事戦略にご活用頂けるよう、
参考資料として指定期間による店舗技術評価表を作成致します。

オフィスジャパンが考えるお客様からみたホール評価の方程式

1.期待評価|ホール選びの基準

2.信頼評価|出玉期待・遊びへの刺激

2.演出評価|楽しさ・居心地のよさ

お客様からみたホール評価の方程式を日々しっかり行う・・・。
新台入替など設備投資を抑え、その分を出玉還元やサービスでお客様へフィードバックしていく・・・。
お客様の3つの評価(期待・信頼・演出)を向上し、安定したホール営業を行なう。

この継続こそが、お客様から新たなお客様を呼ぶ“口コミ”という究極の宣伝効果として現れていくのではないでしょうか。

私達は、統一ゲージ理論を通して、人を育て、育った人が次の人を育てていくような
活性化された職場環境に変革するためのお手伝いをするのが使命と考えています。


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